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山岳移動ランキング通信とは(通称ヤマラン) [山岳移動ランキング通信とは]

  山頂でアマチュア無線の交信を行うことを条件に、登った山数や登った山の標高合計など、100近い部門で集計したランキングを発表しています。次々と新しい山へ登る部門と、決まった山へ何回も登る部門とがあります。有効な山は、三省堂発刊の日本山名事典に記載された山で、約2万山あります。2015年現在、年4回、50頁弱の会報を発行しています。年会費は2000円です。

以下に要約を抜粋して説明します。

目的 高齢化社会に、山岳移動無線交信を通じて、体力と精神力を鍛錬し、特に精神的な
老化を防止する。

要領
1.会員になれる資格 日本国在住の個人アマチュア無線局。
2.対象山岳 三省堂発刊「日本山名事典」の見出し項目、及び解説文に書かれた山。
3.交信条件 山頂で最低1局と交信すること。(中継装置を介した交信は無効)
 Band Modeは、アマチュア無線に許可されたものであれば自由です。
4.ランキングの部門
 A.山数部門 (全山、2000m以上、1000m以上2000m、1000m未満、100m未満など)
 B.登った山が存在する市郡部門 (市郡混在、市、郡)
  C.限定期間部門 One Day、Monthly、Yearlyの山数、標高合計。
  D.最近4年間の各年毎の山数順位。
 C.標高合計部門 上位から、公卿、貴族、相撲番付に格付けして、役職を付加します。
 D.レピート部門 同じ山へ登った回数を競う。各局5山までエントリーできます。
 E.通年活動部門 毎年、毎月連続して登山している局が上位です。
 F.特記部門 Band Modeごとに分類して、各Band Mode内で数を競います。
 以上の他、単発的な部門(会報6回ごとに1回掲載)を含めると約100部門あります。
5.報告 山頂で多数の局と交信しても、報告できるのは1局だけです。
 入会者には、報告書式を提供します。郵送報告、電子メール報告の2種類あります。
6.入会 希望するに方には資料を送りますので、入会希望蘭に記載して下さい。
 資料送付には費用がかかりますので、確実に入会する方のみお願いします。
7.参考 有効な山名の標高などのデータについては、常に最新のものに更新していて、会報で周知しています。(日本山名事典の編集には、山ラン会員6名が関わっています)


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